■SUPER GT 第9戦 もてぎ ポール・ポジションインタビュー

ARTA NSX
ラルフ・ファーマン
今日は非常に朝から調子が良かった。朝はちょっとオーバーステアリングだったけど、午後はアンダーでちょうど良かった。1年大変なときもあったけど、明日は頑張りたいと思いますり。NSXにとっての時代は素晴らしいものでした。明日で最後となり来年からの車も非常に楽しみにしています。来年の車はフロントエンジンです。チャンピオンシップの可能性は若干ですがありますので、今日のポール・ポジションでは終わらせたくないです。明日は優勝しチャンピオンになりたいです。
伊沢拓也
ノックダウンの予選だったので、僕も乗るのでQ2を担当しました。ここまでニュータイヤを履けていなかったので不安でした。Q3のラルフ選手のアタックは素晴らしかったし、いつも彼から学んでいるのですが一発の速さと言うことでまだまだ自分に足りないなと思っています。NSXのラストランで関わってきた人にとって良い結果を残せるよう明日は最高の走りをしたいです。
ダイシン アドバンFerrari
青木孝行
何回とってもPPは良いですね。3回は出来過ぎかな(笑)Q3は2台のスリップストリームを使えたので良いタイムが出せました。ただちょっと問題を抱えていて、S1で2回コースアウトしていたんです。しかし良いタイムが出たので明日は少し改善していきたいと思います。明日はチャンピオンシップに関係ないので失うモノはなくガンガンいくだけですね。優勝して終わると来年の開幕戦まで良い気分でいれるので、そのためにも頑張りたいと思います。
藤井誠暢
走り始めからバランスが良く、午前もトップだったし一発だけでなくロングも良かった。もてぎはストップアンドゴーで得意なコースなので良いタイムが出せました。今回はノックダウン方式で僕も走れるので楽しみにしていました。3セッションともトップで終えられたので決勝に向けて一番良い位置でスタートできると思っています。チャンピオンシップを争うチームは無給油でいけると思うので、燃費のわるいフェラーリはコース上で序盤をぶっちぎるくらい頑張らないと明日は辛いでしょう。




















