2008年11月09日

GTアソシエイション 定例記者会見

GTアソシエイションによる定例記者会見が行われた。
坂東正明社長らが出席した。

「今年は法人になって1年目、運営等学ぶことが多い一年だった。総括すれば、点数をつけるなら50点くらい。最終戦名でシリーズチャンピオンがもつれたことは良かったが、一種の格闘技戦であるレースの中で、特別性能調整をいかに根底を覆すことなく、もっと観客に分かりやすく進歩させる問題や、オーガナイザーとしてサーキットやエントラント、主催者側とのコミュニケーションを円滑にかつ積極的に取っていろいろと観客に魅せる努力をと、またサーキットと一体化させるプロモーションの体制強化をしなければならない。
『激走! GT』の視聴率を3%以上を目標にやっているが、実際に平均値3.16%、6月と7月には4.7%という数字も得た。制作側等に頑張ってもらって、より分かりやすいレースを伝える役目がある。まずはGTやドライバーから、そしてFNなど他のカテゴリに関しても着手しながら、日本のモータースポーツの柱作りとあり方を考えなければならない。日本のモータースポーツを築き上げるのが使命だと思っているし、それから海外に目を向けたい。
GT300の統一シャシー導入について、ワンメイクではないがコストダウンの一環として、現行の状況下の中で行う方法をひとつひとつと模索していて、かなり問題点もでてくるだろうし、来年一年かけて準備を進め2010年から出来ればいいと思っている」

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